残してほしい遺品・探してほしい遺品を見逃さない遺品整理サービス|西日本遺品整理協会
- 遺品整理実例

大切な思い出とともに、遺品整理のプロが心を込めて対応します。
- はじめに:遺品整理に託される「想い」とは
- 近年の遺品整理事情と「立会い不要」の時代背景
- 「残す遺品」「探してほしい遺品」の重要性
- 失われたら二度と戻らない“思い出の品”
- よくあるご依頼・具体的なケーススタディ
- 「残してほしい遺品」を守るためのヒアリングの重要性
- 遺品整理で特に注意すべき「残す遺品」の例
- 実際の現場で見つかった“価値ある遺品”ストーリー
- 「どこに何があるかわからない」場合の探し方・プロの目線
- ご依頼前に準備しておくと良いことリスト
- 他社と差がつく!西日本遺品整理協会の探し物力
- 特殊清掃と「残してほしい遺品」の両立
- 見つけた遺品の取り扱いとお渡し方法
- よくあるご質問Q&A
- 遺品整理を考えている方へのアドバイス
- お問い合わせ・無料相談のご案内
はじめに:遺品整理に託される「想い」とは
遺品整理は、残されたご家族や親族の想いを繋ぐ大切な仕事です。
西日本遺品整理協会では、単なる片付けや回収作業ではなく、ご遺族の心に寄り添い「残してほしい遺品」「探してほしい遺品」を丁寧に扱うことをお約束しています。

ご家族の気持ちを大切にした遺品整理
近年の遺品整理事情と「立会い不要」の時代背景
現代では、ご遺族が遠方に住んでいる・多忙で立ち会えない・孤独死や特殊清掃の現場で入室困難など、直接現場に行けないケースが増加しています。
当協会の約70%のお客様が「立会いなし」でご依頼されています。
「残す遺品」「探してほしい遺品」の重要性
処分してからでは二度と戻らない「思い出の品」や家族だけが知る品。これらは、お金では買えない“かけがえのない存在”です。
私たちが最も大切にしているのは、ご遺族の「残したい気持ち」「探したい思い」に寄り添うことです。

思い出の品を一つ一つ丁寧に探します
失われたら二度と戻らない“思い出の品”
ご遺族の記憶だけが手がかりとなる「思い出の品」。
実際の現場では、こんな思い出の品が見つかることがあります。
- 古い家族写真やアルバム
- 子どもの頃の工作や卒業証書
- 手紙・メッセージカード
- 趣味のコレクションや模型

処分してしまえば、もう戻らない大切なアルバムや写真
よくあるご依頼・具体的なケーススタディ
【ご依頼事例】
- 遠方のため立会いできないが、押入れの奥にアルバムがあるか探してほしい
- 故人の趣味だったカメラや釣り道具を探してほしい
- 部屋に入ることができないので、家族の形見になるものをできるだけ残してほし

ご遺族からの様々なご要望にお応えします
「残してほしい遺品」を守るためのヒアリングの重要性
作業前には「どのような品を残したいか」「どこにありそうか」など、細かくヒアリングを行います。
特徴や形、保管場所の記憶をできるだけ共有していただくことで、見逃しを防ぎます。

特徴や場所をヒアリングし、スタッフ全員で情報を共有します。
遺品整理で特に注意すべき「残す遺品」の例
下記は「残してほしい遺品」としてよくご指定いただくものです。
| ジャンル | 主な品目 |
|---|---|
| 貴重品 | 現金、通帳、印鑑、証券類、金庫 |
| 思い出の品 | 写真、アルバム、手紙、日記、工作 |
| 形見・仏具 | 数珠、位牌、お守り、仏具 |
| 趣味・コレクション | カメラ、模型、絵画、楽器、切手 |
| デジタル遺品 | スマホ、パソコン、USBメモリ |
| その他 | ペット用品、卒業証書、資格証明書 |


どんな小さな品もご相談ください
実際の現場で見つかった“価値ある遺品”ストーリー
【実例1】
「探してほしい」と言われた古いカメラの中に、ご家族の思い出が詰まったフィルムがそのまま残っていました。現像後、ご家族皆さまで涙されました。
【実例2】
引き出しの奥にあった、戦前の手紙と写真。これまで知らなかった家族の歴史がよみがえり、感動の再会となりました。
「どこに何があるかわからない」場合の探し方・プロの目線
どこにあるか分からない場合でも、プロの経験と知識で生活動線や家財の特徴から重点的に調査します。
見落としやすい場所も徹底的にチェックします。
生活動線・家具裏・引き出し奥・衣類ポケット・封筒の中・皿と皿の間・ティッシュケースの中
ご依頼前に準備しておくと良いことリスト
- 残してほしい遺品・探してほしい遺品をリストアップ
- 思い出の写真やイラスト、メモを用意
- 「どこにありそうか」わかる範囲で書き出す
- 事前にスタッフへご連絡・相談
- 作業開始後も気になることがあればすぐ連絡
事前準備で作業がスムーズになります
他社と差がつく!西日本遺品整理協会の探し物力
当協会はAI技術や過去データを活用し「探してほしい遺品」を見逃しません。
探し物発見率は95.8%(2022年〜2024年集計/ご指定品目に対して)です。
特殊清掃と「残してほしい遺品」の両立
特殊清掃現場、ゴミ屋敷現場、火災現場でも遺品の安全確保・衛生管理を徹底し、できる限りご遺族の想いに応えます。
消臭・殺菌・害虫対策もお任せください。

特殊清掃現場、ゴミ屋敷現場、火災現場でも大切な遺品を守ります。
見つけた遺品の取り扱いとお渡し方法(手渡し・郵送・保管)
見つかった遺品は、写真付きでご報告。
手渡し・郵送・一時保管に対応します。
希少価値品・高額品も安心してお任せいただけます。

梱包やお届けにも配慮しています。
よくあるご質問Q&A
- 何を伝えれば「残してほしい遺品」を見逃しませんか?
- 品物の特徴・思い出・場所など、わかる範囲でご連絡ください。写真やメモも歓迎です。
- 立会いできなくてもお願いできますか?
- 遠方や多忙な方も、電話・メール・LINEで綿密にご相談いただけます。
- 探してほしい遺品が複数ある場合は?
- リストアップしてご連絡いただければ、優先順位をつけてお探しします。

どんなご質問もお気軽にどうぞ。
遺品整理を考えている方へのアドバイス
- 思い出の品は処分前に必ずご確認を
- ご家族で“残す遺品”を共有しましょう
- 業者には遠慮なく希望や思い出を伝えてください
- 迷ったらまずはご相談ください
※可能であれば業者が入る前に一度ご遺族の皆様で
まずはお気軽にご相談ください
お問い合わせ・無料相談のご案内
西日本遺品整理協会では、お電話・メール・LINEで24時間無料相談受付中。
どんなことでもご遠慮なくご相談ください。
「残してほしい遺品」「探してほしい遺品」は必ずお守りします。
私たちがご家族の想いをつなぎます
株式会社ダスメルクリーン/西日本遺品整理協会(福岡県)
TEL:092-932-2422
株式会社森元クリーン/西日本遺品整理協会(鹿児島県)
TEL:0994-45-7621








